第4回 『○○もどき(参加者の出演作品を編集したもの)』 練習テーマ「こみ上げる」
2018年9月26日(水)大塚にて昼、4時間、一人1,660円也、参加者3名
第四回は参加者の過去のお仕事からやってみました。 僭越ながら、正直、もっとよくなったはず、という気持ちから。本人の許可を得て。 4回目となり、初めて、全員3回以上参加済みの状態。みんなが少しずつ共有できる土台がある状態になったせいか、初めて時間が足りた感じがする。
色々、話があちこちに放射状に飛び散ってはそれぞれ何かを拾ってきて本線に戻ってくる感じ。
最後、駆け足になってしまう演技の振り返りもじっくりできた気がする。
改めてそれらはこの場に必要なものだと思った。
「あの瞬間、身体の角度を変えたのがよかったけど、どうして」
「ライバル(その場所にいない別の人)の事を思ってたらそうなったかも」
「あの瞬間から自然な仕草が出てきたけど、あの時○○(役者本人)が見えた気がした」
「あの時、視線をそらされて。こんなに一生懸命話してるのに、ってなった」
「聞いてたら、こいつは俺がいなくても一人でも大丈夫そうだな、って気なった」
の、ような事。
ジェットコースター(前記事参照)に身を委ねとる、と尊敬。改めて「感情」は演じられないし、そもそも名前さえないものだ、と思った。 今回は、何より、一人ではいけない場所に私を含め、皆、歩いた事が、うん、よかった。感謝。もちろん課題も修正も見つかったが、とにかく次につなげよう。
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