第八回 初めての試み
2019年3月26日 大塚 参加者5名(役者3名 映画監督1名、役者のマネージャーさん見学)
もし役者だけだったら、話したかった話がありました。私の力不足について。この場続けるのか皆に問うてみなければ、と思っていました。7回もやってきて、私のホンの「誤解を解く」とこまでしかできていない。脚本を書く人としてはここで終わりでいいのかもしれないけれど。この場で本当にやりたいのは、自分自身を開いてもらって、さらにそこから上の実験。役者自身をまぜて、新しいものを見つける事。自分ができないくせに役者に要求する事はチョモランマ並か。自分でも引く。でも目指す場所はそこで、私はほぼ「ドキュメンタリー」が見たいのだ。力のある監督が来てくれて、より、自分の事が分かった。 私のやるべきことをじっくり考えてみる。
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